注文方法が何種類あるかをチェック!

自動売買を使えば、相場の急変に備えられる!?

 

24時間リアルタイムで取引ができるのは、FXならではの魅力です。

しかし、これがかえってあだになることもあります。

 

世界中の外国為替市場が活発に取引されるのは、日本時刻でちょうど

深夜から明け方にかけて。寝る間に注文をだしておいたら、寝ている間に

相場が急変して、朝起きたら大きな損失が出ていたということにもなりかねません。

 

そこで活用したいのが、自動売買による注文です。

例えば、買い注文をするときに「○円以上円高になったら売る、

○円以上円安になったら売る」というように、売り注文も同時に出せる

「OCO注文」で自動売買を設定できたりします。

 

このように確実に利益と損失を確定できるしくみを使えば、

24時間パソコンの前に張り付いていなくても、

相場の急変に備えることができ、安心です。

 

FXには、OCO注文のほかにも、バリエーション豊かに注文方法があります。

自分の使いやすい注文方法が見つかれば、

それだけ快適に取引できるでしょう。

 

FX業者によって、使える注文方法が違うので、自分にとって使いやすい

注文方法があるFX業者を選ぶのが賢い選択と言えます。

 

注文方法の種類については、おおまかに言うと

下記のものがあります。

 

【逆指値注文】

 

FXでどんどんもうけたいな!でも、欲を出すと危険かな…。

確実に利益をゲットしたいんだけど…という方向け。

 

現在のレートよりも不利なレートを指定する注文方法。

これにより、損失をくい止めたり、利益を確保できたりする。

 

【IFD注文】

 

家事や育児が忙しくて、為替相場もめったに見られないし、

相場が大きく動いて大きな損失が出るのが心配…。そいう方向け。

 

連続注文とも呼ばれ、新規の注文が約定したら、

自動的に次の注文が有効になる注文方法。

 

【OCO注文】

 

チャートを見ていても、今後の為替相場がどちらに動くのか検討がつかない。

間違った読みだと大損しそう…。という方向け。

 

種類の異なる2つの注文方法を出しておいて、片方が約定したら、

もう一方は自動的にキャンセルされる注文方式。

 

【IFO注文】

 

FX取引に慣れてきた方向け。

 

IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法。最初の注文一つと、

その注文が約定した後の注文を2つ、合計3つの注文を1度に出せる注文方法。



 

実際にFX業者のウェブサイトをみて

事前に注文方法の種類を確認しておきましょう。