スワップポイントの水準とレバレッジの幅をチェック!

無理しない取引が長続きのコツ。

 

FX業者の中には、500倍や600倍といった高いレバレッジを

利かせられるところもあるようですが、設定できるレバレッジが高いからとい理由で、

FX業者を選ぶのはあまりおすすめできません。

 

レバレッジが高ければ、それだけリターンも大きくなりますが、

ウラを返せば、損失が出た時のダメージも大きいことになるからです。

 

個人投資家が行う高いレバレッジの取引は、金融庁でも問題視され、

現在、投機的なFX取引を防ぐため、レバレッジを数十倍程度に

規制することが検討されています。

 

※金融監督庁と大蔵省金融企画局が融合して発足した行政機関。

金融制度の企画・立案・法案の作成、銀行業界、金融市場の

検査・監督・監視を担当する。

 

リスクを取り過ぎないことは、FX取引を長く継続するための秘訣なのです。

 

また、スワップポイントの水準についても、必ず高いほうがよいとは限りません.

なぜなら、受け取るスワップポイントが高めに設定されているということは、

支払うスワップポイントも高くなっているからです。

 

スワップポイントを支払うようなポジションは持たないというなら話は別です。

ただし、長期取引をする間には、金利の環境が逆転することもしばしばあるはずです。

 

支払うスワップポイントが高いために、ポジションを持てないのでは、

リターンのチャンスをも半減してしまいます。

 

「数字は高ほうが良い」という、なんとなくな概念にとらわれて、

ハイリスクな取引に手を出してしまわないように心がけておきましょう。



 

長く続けられることが大切。

 

欲を出してはいけません。

 

より高いレバレッジを利かせられるか、

スワップポイントが高いかは、さほど重要ではない。




取引環境の充実度をチェック!